

セブン新作「くるくるミルクレープ」の感想。
結論として、見た目からどうしてもローソンの「もち食感ロール」を彷彿とさせてしまい比較もしてしまって、よく見たらちょっとまあコンセプトも違うし別物なのかもと思いました。
気分に合わせて選んだらいいと思います。 どっちも違って美味しいですヨ。
詳しく見て行きましょう。
【もくじ】
セブン新作「くるくるミルクレープ」とは
セブンイレブンの「くるくるミルクレープ」はいわばロール状になったミルクレープ。

斬新だし、個人的には「ミルクレープは全部この形でいいんじゃない?」と思うほど合理的なスタイルです。
最初から4つにカットされているので、場所を選ばずパクッと食べられます。

記事は薄いですがしっかりとした存在感。
何よりもしっとり感が素晴らしい。
濃厚なカスタードをブレンドしたホイップクリームが、層の隙間までぎっしり詰まっており、多幸感あふれるスイーツであることは間違いない。
▼原材料・カロリーなど



ローソン「もち食感ロール」との違いは?
きました、みんなが感じているであろう、今回のメイン。
セブンの「くるくるミルクレープ」 、ローソン「もち食感ロール」どう違うの!?
どちらも「もちもち」が売りですが、実はもちもちの種類が全く違います。
1. 生地(皮)の質感
◆セブン(くるくるミルクレープ )
あくまで「クレープ生地」がベース。薄い皮が何重にも重なっているため、「しっとり」とした、層を感じるもちもち感です。
◆ローソン(もち食感ロール)
スポンジ生地に求肥(ぎゅうひ)を組み合わせたような、「ふわふわ・お餅」に近い食感。厚みがあり、より「お団子」に近い弾力です。
2. クリームの印象
◆セブン(くるくるミルクレープ )
カスタードのコクが効いた「濃厚・リッチ」な味わい。層が多い分、クリームと生地の一体感が強いです。
◆ローソン(もち食感ロール)
北海道産生クリームなどを使った「ミルク感・軽やかさ」が特徴。クリームの量が多く、口の中で溢れる感覚を楽しめます。
ローソン(もち食感ロール)の北海道産を売りにしたクリームと比べると、仕方ないけど多少セブンイレブンの「くるくるミルクレープ」のクリームはチープか?と思わざるを得ませんが、ドトールで食べるミルクレープもこんな感じだったような。
まあ標準的な、そこまで質の悪くないクリームだと思います。
3. コスパ比較
◆セブン(くるくるミルクレープ)
4切れ入り。1つ1つが凝縮されており、デザートとしての満足度が高い。 ちょっと割高。
◆ローソン(もち食感ロール) 6切れ入り。家族や友達とシェアしやすく、コスパが良い。
というわけで、安いし美味しいし、で結果的に個人的にはローソンの「もち食感ロール」に軍配が上がります。
が、冒頭でも触れましたが個人的には別物かもしれない、と感じます。
セブンイレブンはロール状のミルクレープ、ローソンはもっちりとしたクリームをダイレクトに楽しむロールケーキ、。
どちらも美味しいし気分に合わせて選ぶとイイでよすよね。
ローソンの「もち食感ロール」の方がコスパは良いけど セブン(くるくるミルクレープのサイズに関してはとても良かった。一人でスッキリと食べ切れるサイズで。
ローソンの「もち食感ロール」は多いんだよなあ…と、 美味しすぎるから全部食べてちょっと体を壊すんだ、私はね…(知らんがな)
だからこんな欲望を抑えきれない民のためにローソンは是非とも「もち食感ロール」ハーフなる物を販売して値段も半分にしたものを商品として売り出してほしい。
口コミは?
- ミルクレープを巻くという発想が天才。どこを食べても生地とクリームのバランスが完璧!
- セブンのミルクレープは、普通のケーキ屋さんのものより生地がモチモチしていて好み。
- 仕事中に手を汚さず食べられるから、デスクワークのお供に最高です。
⚠️ 気になる口コミ
- もちもちしすぎていて、フォークで切ろうとすると潰れてしまう。手で食べるのが正解かも。
- 美味しいけれど、ローソンのもち食感ロールに比べると少し割高に感じる。
- クリームが濃厚なので、一度に全部食べると少し重たいと感じる時がある。
【結論】どっちが買い?
どっちも良いですよ。美味しいです!
★セブン「くるくるミルクレープ」がおすすめな人⇒「ミルクレープの層の食感が好き」「少しリッチで濃厚なカスタード味を楽しみたい」という時。
★ローソンがおすすめな人⇒「お餅のような強い弾力を楽しみたい」「お腹いっぱいクリームと生地を頬張りたい」という時。
気分に合わせてぜひお試しください~!