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セブン「しっとりチョコ」がうますぎ!リスカ製造の秘密と値段の変遷・値上げはどーなってる??

セブンイレブンで購入「しっとりチョコ」
80g
192円(税込)

これ大好きなんですよね~(*^^*)

セブンイレブンのロングセラー商品であり、中毒性の高さから「一度開けたら止まらない」とまで言われる「しっとりチョコ」!

SNSでも定期的に「うますぎる」と話題になるこのお菓子について、製造元の秘密や気になる値段の変遷、さらには人気フレーバーの「いちご」まで、その魅力を深掘りしていきます。

 

【もくじ】

「しっとりチョコ」の正体はあの大手メーカー!

セブンプレミアムの商品として販売されていますが、製造を手掛けているのは「リスカ」株式会社です。

駄菓子好きならぴくっと反応しますよね。そうです、「うまい棒」や「チョコビ」でも知られる、スナック菓子のエキスパート。

リスカ独自の技術により、軽い食感のコーンパフにチョコレートをじっくりと染み込ませており、噛むと「サクッ」の後にチョコが「じゅわっ」と広がる唯一無二の食感を実現しています。

 

中毒性!「うますぎ」と評される理由

 驚きの 多くのファンを虜にしている理由は、その絶妙なバランスにあります。 *

チョコが芯まで染み込んでいるのに、コーンパフの香ばしさが後味を軽くしています。

値段の変遷と「値上げ」の波

昨今の世界的な原材料高騰や物流コストの上昇により、「しっとりチョコ」もかつての「100円おやつ」という枠組みから少しずつ変化しています…。

◆2010年代は、税込108円
驚異的な安さで86gも入っており、学生から大人まで圧倒的な支持を得ていました。

◆2022年頃から値上げと内容量の調整が始まる
116円(80g)へと移行。

その後もチョコの原料であるカカオ豆の高騰が続き…

◆2024年には159円

◆2026年 税込192円

かつての「100円でお釣りがくる」感覚を知っているファンからは惜しむ声もありますが、それでもこのクオリティを200円以下で維持しているリスカの企業努力には脱帽です。

かつては「108円で山ほど入っている」という印象が強かったため、相次ぐ値上げを惜しむ声もありますが、それでも100円台でこの満足感を得られるため、リピーターは絶えません。

「いちご」も見逃せない

 定番のチョコと並んで高い人気を誇るのが、「サクサク食感のしっとりいちご」です。

 

こちらは全粒粉を配合した生地に、甘酸っぱいいちごチョコを染み込ませた一品。チョコ味よりもさっぱりとした後味で、ミルク感のあるいちご味が女性を中心に大人気です。

 

こちらも現在は 67g入り 税込192円で販売されています。

感想

やーいつ食べても美味しい「しっとりチョコ」。昔からのファンです。

高くなりはしましたが、まだ他のチョコ商品と比べて頑張っているほうだと。

私としては天才的に美味しいチョコ菓子はこの「しっとりチョコ」とローソンやファミマでも買える「しみチョココーン」なんですね。
双方不思議な食感が共通しており中毒性もある…! 

 

iikibun711.com
とにかく、「チョコが食べたい!でも最近のチョコはバカ高!」と思う方は是非「しっとりチョコ」をお試しください。
きっと満足できるはず。

 

原材料・カロリー



まとめ

値段こそ昔より上がってしまいましたが、リスカとセブンイレブンのこだわりが詰まったクオリティは健在です。

まだ食べたことがない方は、ぜひそのうますぎる中毒的味わいを体験してみてください。